高血圧症などに山形市や藤沢市では

毎日の生活習慣により起こってくる高血圧症などの生活習慣病ですが、もちろん個人の身体のことですから一人一人が地道に取り組んでいくことも大切です。しかし、自治体が先頭に立って取り組むことは効果は大きな結果となり表れてくる事と思います。山形市では現在の生活スタイルや価値観などの変化が人にとっては便利な社会となってきたのだが、毎日の食の大切さを失いつつなって、不規則な食事の取り方、栄養の偏りなどにより、高血圧症などの生活習慣病が増加してきていることを危惧して、食に関しては郷土料理をはじめとし、山形市固有の食文化や特色のある地域の農産物を守っていく事とともに、市民一人一人が食の知識や、望ましい食習慣を身につけて、心身ともに健康であることを目指して、山形市食育推進計画を作り、実践へと向かっているのです。
また、藤沢市では、高血圧症などの生活習慣病にかかる人が年々増えてきて、医療費の増加してきていることも受けて、市民の健康づくりに取り組みをしています。藤沢市民の皆さん一人一人が住み慣れた地域で元気に過ごせるように健康寿命を延ばしていくことを目指しているのです。それには日常生活の中にプラス10と言って、運動だけでなく、家事とか、買い物などの生活の中で身体を動かすのを今より10分多く意識して身体を動かしましょうということです。身体を動かすことが役立つことがわかっているのです。そして高血圧症などの予防には食事は野菜を1日350g摂り、バランスの良い塩分控えめのものを1日3回摂るように、また、喫煙をしている人はできるだけ禁煙をめざしましょう、ということをして、1に運動、2に食事、しっかりと禁煙をして、最後には薬です、と取り組みを藤沢市ではしています。



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